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4月17日から22日までの第一次九州・沖縄キャラバンで、五島市・長崎市・佐世保市・西海市・南島原市をかけめぐりました。
医療や福祉の現場での懇談では、どこでも時間が足りないほど、いろんな思いを率直に語っていただきました。医師会の幹部の方は、「保険証一枚で安心して医療を受けられる」という、日本共産党の主張はもっともだ。しかし、保険証があっても窓口負担が重く、今日はお金がなくて払えないが、給料が入ったら支払うので治療を受けさせて下さいと、頼まれることが多くなった。」と語られました。
ある福祉の現場では、「3月まで無料だった昼食が障害者自立支援法で有料となり、4月から一食230円を支払ってもらうようになった。実は一食630円かかっているので、差額の400円は法人で負担している。」と、話されました。
街頭宣伝では、高齢者の方から「いい話を聞かせてもらった。」と、声をかけていただいき、地元の西海市では宣伝カーを見かけただけでも手を振って下さいました。
励ましをいただき、これからも広い県内をかけめぐります。
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